虚無人間観察日記

無色透明は綺麗な色。無職透明は汚い色。

スロプロ

横のおっさんがスロプロだったよ。

 沖ドキ

最近、ずっと沖ドキを打ってる。まあ通常時は地獄だけど天国は時々天国だから。

今日も朝早くから沖ドキを打ちに行って隣でおっさんが打ってた。

おじさんはスロット台を強打で打つタイプのプレイヤーであった。ボタンを押すとドスッドスッドスッと重い音が聞こえてきそうである。

おじさんは当たりは引けるのだが連チャンモードに入れることが出来ず、一ゲーム一ゲームに魂を込めていた。以前も紹介した生命エネルギーゴトである。

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その横で150マイで連チャンモードに移行した僕はこのおっちゃんに殺されるんじゃないかと思いプレイ中は気が気では無かった。

その中おっちゃんが連チャンモードに移行した。メンタルに余裕があった僕は心の中でおじちゃんに連チャンが続くようにエールを送っていた。平和。

プロ

僕は最近、台に期待すると連チャンが全く続かないので大当たりの最中は修行だと思い無表情無感情に努めるようにしているためかなり打っていてつらい。

とにかく無に努める中、おじちゃんのプレイが目に入ってくるのだ。まず、バンバン連チャンをかます。大当たりが終わり抽選1ゲームで速攻当たる。自力である。

そしておじちゃんは思いっきり”ガッツポーズ”をかますのである。親指が天をさし、ピンッと立っているのでどこかターミネータ-2のシュワちゃんを思い出す。

感情をむき出しにプレイするその姿をみて僕はただただうらやましかった。

本気で台と戦っている気がしたのだ。

このおじちゃんこそが真のスロプロである。