虚無人間観察日記

無色透明は綺麗な色。無職透明は汚い色。

僕の乳首は立っていない

ちょいちょい乳首が立ってると言われることがある。

別に興奮もしてないし、むすこが全力起立しているわけでもないのにニヤニヤしながら乳首の勃起を指摘してくるのが死ぬほど腹立つのである。そんなお話。

乳首がかゆい

先日、乳首がかゆくなったので対処としてオロナイン軟膏の強いVerを乳首にたっぷり塗りたくった。家族の目はだいぶ気にした。何かのプレイかと思われる可能性が高い。

実際、軟膏はちょっとヒンヤリしており、塗りながらなるほどねと思った。なるほどね。

次の日

かゆみが収まり、何気なしに服の中に手を入れ乳首の状態を確認してみた。

その時の僕の衝撃が走る。エフェクトは後ろの背景真っ暗、雷ズドーンである。

明らかに乳首が押せるのである。今まで僕の乳首はおかか梅干しの様に小粒で一つの点、粒としてそこに存在してました。なので梅干し(乳首)を押すと粒が体に押し込まれる感覚だった訳です。

プレイ後(軟膏後)はまず見た目に変化があり、はちみつ漬けの梅干しになっており粒の形状が点から楕円系になっておりました。そして押し込むと感覚的には空気が抜ける感じがして胸部に完全に収まる。

この感覚は生まれて数十年間で初めてな訳です。

連打しました。するとさすがに乳首(梅干し)もテンションが上がってきて、指先に伝わる埋没感も変わるんですよね。トランセルの固くなるですよね。ええ。

つまり

僕の乳首は立っていたのではなく腫れていた可能性がある。

数十年乳首の腫れに気が付かない男。恥ではない。それだけ健全に生きてきてその方面に目覚めなかった印である。

 

余談

ちなみに一番最新僕への乳首立ってる指摘はキャバ嬢である。

ハハハと半笑いで指摘してきた。一番腹立つヤツである。

お返しに谷間がすげー見えてたので何カップ?と尋ねた。するとそいつは私はAカップであり、ブラで贅肉をかき集め大きく見せていると詐欺内容を大っぴらに教えてくれた。

お前人の乳首でヘラヘラしてるくせに貧乳だけど詐欺してますって恥ずかしがることなく言える精神構造どうなってんだよ。軟膏塗りたくって腫れてる可能性もつぶして更に貧乳にするぞ。いい加減にしろ。